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ふるさと文学コーナー

 

 
 若狭路(嶺南)地域関連の作家・文学者、岡崎純・桑原武夫・水上勉・山川登美子・山本和夫の作品と人物を紹介する資料 約500冊を排架しています。 ふるさと文学コーナー
 

岡崎 純(おかざき・じゅん) 昭和5年(1930)~平成29年(2017)

 


 岡崎 純

詩人。王子保村(現越前市)生まれ。現在は敦賀市在住。
1968年に広部英一、南信雄、川上明日夫と詩誌「木立ち」を創刊する。
1963年に『重箱』で福井県文協新人賞、1977年『極楽石』で中日詩賞などの受賞がある他、敦賀南小学校など多くの校歌を作詞している。
1985年より福井県詩人懇話会代表を務める。
1997年に詩集『寂光』で日本詩人クラブ賞、同年に福井県文化賞受賞
2001年福井県政功労者表彰
2001年地域文化功労者表彰
2015年日本現代詩人会「先達詩人」顕彰

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桑原 武夫(くわばら・たけお) 明治37年(1904)~昭和63年(1988)

 


 桑原 武夫(くわばら・たけお) 明治37年(1904)~昭和63年(1988)

評論家。敦賀町(現敦賀市)生まれ。京都大学卒業後、東北大学、京都大学人文科学研究所教授を歴任。
アランやスタンダールの研究・翻訳、日本文化に関する評論、俳句第二芸術論で知られる。
1987年文化勲章受章、敦賀市名誉市民第1号に選ばれる。 
著作に『文学入門』『第二芸術論』、翻訳に『赤と黒』など。

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水上 勉(みずかみ・つとむ) 大正8年(1919)~平成16年(2004)

 


 水上 勉(みずかみ・つとむ) 大正8年(1919)~平成16年(2004)

小説家。本郷村(現おおい町)生まれ。9歳より京都の禅寺で修行。戦時は郷里の小学校助教、兵卒として過ごす。
1945年上京。1948年『フライパンの歌』がベストセラーとなる。
1959年『霧と影』を刊行、1961年『海の牙』で日本探偵作家クラブ賞、同年『雁の寺』で直木賞など多数受賞。
1985年郷里に若州一滴文庫を建てる。

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山川 登美子(やまかわ・とみこ) 明治12年(1879)~明治42年(1909)

 


 山川 登美子(やまかわ・とみこ) 明治12年(1879)~明治42年(1909)

歌人。滋賀県竹原村(現小浜市)生まれ。梅花女学校卒業。少女時代から和歌を学ぶ。
1900年に東京新詩社の社友となり、鳳(与謝野)晶子と並んで「明星」初期の女流歌人として活躍。
1905年に晶子、増田雅子との共同歌集『恋衣』を刊行するが、結核を患い帰郷。29歳で生涯を終える。

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山本 和夫(やまもと・かずお) 明治40年(1907)~平成8年(1996)

 


 山本 和夫(やまもと・かずお) 明治40年(1907)~平成8年(1996)

児童文学者。松永村(現小浜市)生まれ。
東洋大学在学中から詩作を始め、1929年処女詩集『仙人と人間の間』を刊行。1938年詩集『戦争』で文芸汎論賞を受賞。戦後は児童文学に傾注し、 1955年児童文学雑誌「トナカイ村」を創刊。
『燃える湖』で小学館文学賞、『海と少年』でサンケイ児童出版文化賞を受賞。

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