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文書館トップ > 収蔵資料の概要 > 古文書目録活用のために(1)


古文書目録活用のために(1)

 
はじめに
1.福井県史編さんにおける調査・撮影の概要
2.目録作成と編集の経緯
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凡 例
 はじめに
 資料群目録は、福井県文書館が所蔵する古文書資料のうち、閲覧利用が可能な家、団体、個人などの資料群について、その資料群ごとに年代、数量、作成主体の組織歴・履歴、概要などを記した目録である。
  「古文書」とは、当館が収集保存の対象とする「県に関する歴史的な資料として重要な公文書、古文書その他の記録」(「福井県文書館の設置および管理に関する条例」)のうち、福井県から引き渡しをうける公文書以外の古文書その他の記録を指している。これらの資料のなかには一般的に古文書と考えられている近代以前のもののみならず、明治期以降の新しい時代の資料も少なくないが、一般にわかりやすい表現として「古文書」と総称している。
   現在、資料群目録が整備され所蔵者の許諾をえて当館で閲覧・利用できるものは954資料群である。残りの約1030資料群については、未整理であり所蔵者の許諾を得ていないため、簡略な一覧表を巻末に掲載した。それらの地域別ごとの割合は表1のとおりである。閲覧できる資料群は本目録刊行後も随時増えているので、最新の情報については、ホームページ(http://www.archives.pref.fukui.jp)の目録データベースを参照していただくか、直接当館に問い合わせていただきたい。未整理資料群一覧はこちらへ。
  当館の古文書資料の利用にあたってまず留意いただきたいことは、その大半が1978年(昭和53)から開始された福井県史編さん事業(~1996年)において調査・撮影されたマイクロフィルムによる複製資料である点である。以下、当館の古文書資料の全般的な特徴を理解する上で参考となる福井県史編さんにおける調査・撮影の概要、目録作成と編集の経緯について説明したい。
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