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新収蔵品展

新収蔵品展  
 開館二周年を迎えた福井県ふるさと文学館は、これまで皆様から多くの資料をご寄贈いただきました。今回は、昨年寄贈された資料を中心とする当館収蔵品展を開催します。直木賞作家有明夏夫の遺作原稿や仕事場の再現コーナー、橘曙覧自筆屏風などを紹介します。
 この機会に、福井ゆかりの文学をさらに知っていただくとともに、ふるさとの文学に関する資料の散逸を防ぎ、貴重な文化遺産を後世に継承していく文学館の活動に理解を深めていただきたいと思います。
期間:4月29日(土・祝)~6月25日(日)
主な展示資料:
 有明夏夫 自筆メモ、万年筆、眼鏡、直木賞正賞
 橘曙覧 屏風「初ゆき」など
 その他、高山美香氏制作のちまちま人形「山川登美子」も登場
展示解説:5月13日(土)、18日(木)、21日(日)、26日(金)、27日(土)
     各15:00~15:30

H29新収蔵品展.pdf