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夏季企画展「医と文学 杉田玄白からかこさとし、山崎光夫まで」

 夏季企画展
 医と文学 ~杉田玄白からかこさとし、山崎光夫まで~
 本年が杉田玄白没後200年にあたることから、福井ゆかりの蘭学者・杉田玄白の文学者としての側面に光を当てた展覧会を開催します。あわせて、人間の体や健康、医療をテーマに作品を書いた本県出身のかこさとし、山崎光夫を紹介します。
 福井ゆかりの偉人、作家の医に関する文学作品を通して、現代人の生活や生き方を振り返ります。
期間:7月15日(土)~9月18日(月・祝)
主な展示資料:
 杉田玄白書「毉事不如自然」、『解体新書』
 かこさとし『むしばミュータンスのぼうけん』(複製原画)
 山崎光夫『藪の中の家』原稿 
 芥川龍之介自筆辞世の句(※)
 斎藤茂吉自筆芥川龍之介への処方箋(※) など  ※の展示期間は8/23まで
展示解説:7/22(土)、23(日)、28日(金)
     8/5(土)、6(日)、11日(金・祝)、15日(火)
       19日(土)、20日(日)、25日(金)、29日(火)
     ※各日15:00~15:30(8/6,20は15:30~16:00)

医と文学_チラシ.pdf