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新収蔵品展

 次回のお知らせ】 新収蔵品展
 開館二周年を迎えた福井県ふるさと文学館は、これまで皆様から多くの資料をご寄贈いただきました。今回は、昨年寄贈された資料を中心とする当館収蔵品展を開催します。直木賞作家有明夏夫の遺作原稿や復元書斎、橘曙覧自筆屏風などを紹介します。
 この機会に、福井ゆかりの文学をさらに知っていただくとともに、ふるさとの文学に関する資料の散逸を防ぎ、貴重な文化遺産を後世に継承していく文学館の活動に理解を深めていただきたいと思います。
期間:4月29日(土・祝)~6月25日(日)
主な展示資料:
 有明夏夫自筆メモ、万年筆、眼鏡、直木賞正賞
 橘曙覧屏風「初ゆき」など
 その他、高山美香氏制作のちまちま人形「山川登美子」も登場
H29新収蔵品展.pdf
 

幕末の福井を描いた作家たち展

 幕末の福井を描いた作家たち展
 幕末の福井を描いた小説家(吉村昭、司馬遼太郎、山本周五郎、有明夏夫、大島昌宏)と
その作品を紹介します。橋本左内や坂本龍馬の書簡など歴史資料や、作家の自筆原稿などを展示しています。歴史と文学をあわせてお楽しみください。
期間:1月28日(土)~4月9日(日)
主な展示資料:
 吉村昭「天狗争乱」原稿・愛用品、有明夏夫直木賞正賞の時計・執筆資料・愛用品、
 大島昌宏「そろばん武士道」原稿など
  ※2/28~ 展示資料を一部入れ替えしました
   松平春嶽書幅、村田氏寿宛て橋本左内書状、大鋏(天狗党関連)など

関連イベント:時代小説キネマ
 2月11日(土・祝)、26日(日)、3月12日(日)、26日(日) 各日13:30~
展示解説 4/1(土)、9(日) 15:00~
幕末の福井を描いた作家たち展チラシ.pdf