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夏の企画展

スポーツと文学
期間:平成30年7月21日(土)~10月14日(日) 観覧無料
内容:明治時代を代表する文学者の一人・正岡子規が「野球(のぼーる)」という雅号を用い
     ていたことはよく知られています。スポーツ好きの作家やスポーツをテーマにした物語
     は数知れません。
     本展では、草野球に没頭した鎌倉文士(久米正雄や大佛次郎)などスポーツに熱中し
     た作家、佐藤多佳子『一瞬の風になれ』などスポーツを描いた小説、壁井ユカコ『2.43
     清陰高校男子バレー部』など福井を舞台にしたスポーツ文学を紹介します。
     また、東京オリンピックの表彰台(レプリカ)に立ってメダリスト気分を味わうなど、スポ
     ーツの世界を体験するコーナーも設けます。
     9月29日から「福井しあわせ元気」国体・障スポ大会が開催されます。この機会に、ス
     ポーツの魅力やスポーツ文学の世界を存分に感じて下さい。
主な展示資料
   正岡子規「ベースボール」短冊、あさのあつこ「白軍の」原稿、壁井ユカコ『2.43清陰高校
   男子バレー部』執筆関連資料、高橋尚子マラソンシューズ(サイン入り)など
   ※会期中、一部資料の展示替えを行います。
8月のギャラリートーク 11日()14:00~、12日()14:00~、19日()15:00~、
               25日()14:30~、26日()15:30~

               ※約30分、参加無料 
 

聞いて楽しむふるさと文学

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三好達治、中野重治、高見順、水上勉、津村節子の作品を、加賀美幸子氏が朗読しました。
ふるさと文学館内で聞くことができます。 福井県立図書館でCDの貸出をしています。