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冬季企画展

山川登美子と『明星』歌人展
期間:平成31年1月26日(土)~4月7日(日) 観覧無料
    ※休館日 月曜日(休日の場合は翌日)、2/28、3/19~3/31

内容:小浜出身の歌人・山川登美子は、明治33年に与謝野鉄幹によって創刊された文芸誌
    『明星』の同人として短歌を発表し、人気を博しました。若狭八景など故郷を詠んだ歌
    や、恋の歌などを多く残しています。2019年が山川登美子の生誕140年、没後110
    年にあたるのを機に、山川登美子の生涯や作品、また同時期に活躍した与謝野晶子
    や石川啄木など『明星』歌人とのつながりを紹介します。
    
学芸員によるギャラリートーク 3/3(日)15:40~、3/17(日)15:10~ 申込不要・参加無料
関連企画 ◆若狭高校書道部作品展 登美子の歌 会場:ふるさと文学館図書ゾーン(4/7まで)
       ◆文学カフェ「女うたの夜明け」講師:今野寿美氏(2/16)
       ◆創作講座「短歌作りを楽しもう」講師:北野よしえ氏(3/17)
山川登美子と『明星』歌人展チラシ.pdf
 

聞いて楽しむふるさと文学

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三好達治、中野重治、高見順、水上勉、津村節子の作品を、加賀美幸子氏が朗読しました。
ふるさと文学館内で聞くことができます。 福井県立図書館でCDの貸出をしています。