常設展示

 

常設展示

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2018/07/06

追悼加古里子さん

| by 文学館
今年5月に亡くなられた、越前市出身の絵本作家・加古里子さんを偲ぶ追悼展示です。
本展では、物語絵本と科学絵本の二部構成により、その業績と作品の魅力を紹介します。
 第1部 平成30年6月29日(金)~8月22日(木)
 第2部 平成30年8月24日(金)~10月24日(水)


11:34
2018/07/06

福井のこわい話

| by 文学館
夏の風物詩である怪談にちなみ、こわい話をテーマにした特集展示です。
福井のこわい伝承をモチーフとした作品や、福井ゆかりの作家が書いたこわい話を紹介します。
期間:平成30年6月29日(金)~9月12日(水)


11:22
2018/06/13

映画公開記念『羊と鋼の森』の世界

| by 文学館
福井市出身の宮下奈都氏の小説『羊と鋼の森』を原作とした映画が公開されました。
これにあわせ、『羊と鋼の森』の中の、心に響く文章を選んで展示しています。
本の森で、美しく、そして心に響く文章を味わっていただき、物語の世界をお楽しみください。
図書館では、宮下奈都氏の本の特集コーナーもあります。
期間:平成30年6月8日(金)~9月9日(日)

13:27
2018/05/25

福井地震から70年 福井地震を描いた文学

| by 文学館
福井地震は1948年6月28日に発生し、甚大な被害をもたらしました。本年は福井地震から70年目にあたります。
地震の様子を描いた多田裕計「荒野の雲雀」や、震災から立ち直っていく若者を描いた有明夏夫『俺たちの行進曲』などの文学作品を、当時の被害を伝えた資料とともに紹介します。

会    期:平成30年5月25日(金)~7月11日(水)
場    所:ふるさと文学館 プロローグゾーン
観覧料:無料

16:11
2018/04/17

幕末明治福井150年博事業「幕末の福井を描いた小説」

| by 文学館
幕末明治福井150年博事業の一環として、松平春嶽、由利公正、橋本左内など福井ゆかりの偉人や幕末の福井を描いた小説を紹介します。
期間:平成30年4月14日(土)~6月27日(水)
場所:ふるさと文学館 プロローグゾーン
主な展示資料:
 加来耕三「鸞翔ぶ」題字(南部圀順/筆)
 吉村昭「天狗争乱」複製原稿
 大島昌宏『炎の如く』表紙画(志田弥広/画)


14:18
2018/03/23

映画「ちはやふる」公開記念展示

| by 文学館
 漫画「ちはやふる」を原作とした実写映画第3弾の公開を記念し、原作や映画、作中に登場する和歌、福井ゆかりの歌人・俵万智氏が記した百人一首関連著書を紹介します。

期間:平成30年3月23日(金)~5月23日(水)

15:41
2018/02/25

福井の桜を描いた文学

| by 文学館

春の日差しが感じられると、県内各地で桜が咲き始めます。その美しさに誘われて、花見に出掛ける方も多いのではないでしょうか?常神半島神子、粟田部、足羽川など、福井の桜が描かれている文学を紹介しています。文学を通して春の訪れを感じてください。

期間 平成30年2月23日(金)~5月23日(水)


18:47
2018/02/25

福井の文学ニューウェーブU40

| by 文学館

進学や就職など様々なシーンで新たな一歩を踏み出す季節になりました。若者の活躍が期待される季節です。

現在活躍している本県出身の40歳未満の作家を紹介しています。

新しい世代の福井ゆかりの作家たちの情熱が伝わる作品をご覧ください。


期間 平成30年2月23日(金)~4月8日(日)


18:43
2018/02/25

全国文学館協議会 共同展示 福井ゆかりの作家と東日本大震災

| by 文学館

東日本大震災から今年で7年。全国文学館協議会に加盟する全国各地の文学館29館は「3.11文学館からのメッセージ」を共通テーマに、各館独自の展覧会を同時開催します。

 当館では、津村節子氏や宮下奈都氏など福井ゆかりの作家が東日本大震災を描いた作品を紹介しています。

期間 平成30年2月23日(金)~3月21日(水)

18:39
2017/12/23

祝・かこさとし氏 巌谷小波文芸賞受賞

| by 文学館
 越前市出身の絵本作家・かこさとしが第40回巌谷小波文芸賞を受賞しました。
代表作の「だるまちゃん」シリーズをはじめ、『かわ』『宇宙』などの科学絵本、
紙芝居の制作、遊びの研究など、科学者ならではの視点から、子どもの文化に関する
幅広い分野での長期にわたる活動が評価され、今回の受賞となりました。

期間 平成29年12月22日(金)~平成30年2月21日(水)


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