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雑誌に紹介したおすすめ本(平成29年度)

 

雑誌に紹介したおすすめ本

雑誌(・「月刊はうすくらぶ」・「Famile」)に県立図書館のおすすめ本を紹介しています。
※表紙の画像掲載に関する著作権の許諾については、出版社の許可をいただいています。

平成29年度
◆「月刊はうすくらぶ」  
4月号5月号6月号7月号
8月号9月号10月号11月号
12月号1月号2月号3月号

◆「Famile」  
4月号5月号6月号7月号
8月号9月号10月号11月号
12月号1月号2月号3月号
 
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 「月刊はうすくらぶ」

  <11月号掲載> 

    大人向けと子ども向けの本を各1冊紹介しました。

ツバキ文具店
小川糸/著 幻冬舎


鎌倉にある、文房具屋「ツバキ文具店」。店主の鳩子は、ラブレター、絶縁状、天国からの手紙など依頼された手紙の代書を請負っています。夏から始まる鎌倉と主人公たちの1年が丁寧に書かれています。やさしく温かい物語です。

 


   

あなたのいえ わたしのいえ
加古里子/文・絵 福音館書店
     

家はなぜ必要なのでしょうか?まず、雨や日差しをよけるために屋根が要ります。風を遮るために壁が要ります。休むために床が、風を通すために窓が…。普段当たり前に感じている家のつくりについて、改めて考えさせられる知識の本です。

 
 
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「Famile」
 <11月号掲載>

   11月のテーマ「旅してみようの えほん」

マドレーヌとジプシー
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 瀬田貞二/訳 福音館書店
  

パリの古いお屋敷に12人の女の子とミス・クラベルが一緒に暮らしていました。一番おちびさんがマドレーヌ。みんなでジプシーサーカスを見に行ったとき、マドレーヌと隣に住むスペイン大使の息子ペピートが置いてきぼりにされ、二人はジプシーと一緒にフランスのあちこちを旅することに・・・。同シリーズの同訳者の作品は他に3冊あり。(4歳から)


 


にぐるまひいて
ドナルド・ホール/文 バーバラ・クーニー/絵 もきかずこ/訳 ほるぷ出版

秋になると父さんは、荷車に牛を繋ぎ、羊毛、ショール、手袋、ジャガイモ、楓砂糖等々、1年間家族みんなで作り育てたものを積み込んで、市場に向けて10日間の旅に出ます。積んできたもの何もかもを売ってしまうと、次の1年に備える買い物をして家へ帰ります。自然の中で、家族みんなで働く喜びが静かに語られる美しい絵本です。(4歳から)


 


オーラのたび
ドーレア夫妻/作 吉田新一/訳 福音館書店
  

ノルウェーの森にすむ男の子オーラは、冬のある日、目が覚めた途端外へ出かけたくなります。結婚式のお祝いに出たり、ラップ人の村に行ったり、鱈をとる漁師になったり、鳥の島で毛綿を集めたりとノルウェー中を旅します。素朴な絵が北欧の雰囲気にぴったりの絵本。オーラの旅する地図もあり。(5歳から)


 


 
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 「月刊はうすくらぶ」

  <10月号掲載> 

    大人向けと子ども向けの本を各1冊紹介しました。

ぐるぐる・博物館
三浦しをん/著 実業之日本社


博物館が大好きな著者が、興味のおもむくまま全国のおもしろそうな博物館を訪問して綴ったエッセイ。カラー写真も多数収録。博物館では鯖江市のめがねミュージアムが紹介され、ぐるぐる寄り道編で岩野市兵衛さんが紹介されています。

 


   

こぎつねキッコうんどうかいのまき
松野正子/文 梶山俊夫/絵 童心社
     

子狐キッコは、山の幼稚園の様子をのぞくのが大好き。人間の子どもたちが体操するのを、藪影から真似したりしています。ある朝、幼稚園で運動会が始まり、キッコは大喜び!楽しい運動会の一日が描かれます。キッコシリーズは他に3冊。

 
 
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「Famile」
 <10月号掲載>

   10月のテーマ「あなたの家はどんな家?いろんな家の えほん」

マンヒのいえ
クォン・ユンドク/絵・文 みせ けい/訳 セーラー出版
  

マンヒは狭いアパートからおじいちゃんとおばあちゃんの広い家に引っ越しました。この家には、アンバン(座敷)や台所、納屋、色んな瓶があるチャンドクテ、釜戸のある庭、花がいっぱいの花壇、さらに屋上まであります。タイトルページの絵地図や巻末の間取り図も楽しい韓国の暮らしを伝える絵本。(4歳から)


 


やどなしねずみのマーサ
アーノルド・ローベル/作 三木卓/訳 文化出版局

住む家のない「やどなしねずみのマーサ」は、冷たい雨の中をあてもなく歩いていると、キラキラ光る映画館をみつけました。マーサは、「あそこが あたしの おうちだわ」と早速、中に入っていきます。映写技師のダンと友だちになって、色んな映画をみて楽しい毎日を過ごしていましたが…。(4歳から)


 


ちいさいおうち
バージニア・リー・バートン/文・絵 いしいももこ/訳 岩波書店
  

ある静かな田舎に建てられたちいさいおうちは、移り変わる季節の様子を眺め幸せに暮らしていました。ところがある日、田舎の道を自動車が走ってきます。車やお店や家がどんどん増え、新しい道路も次々できてきます。いつの間にかちいさいおうちは都会のビルの谷間に埋もれてしまい…。見返しまで丹念に描かれた隅々まで楽しめる美しい絵本です。(6歳から)


 


 
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 「月刊はうすくらぶ」

  <9月号掲載> 

    大人向けと子ども向けの本を各1冊紹介しました。

認知症予防におすすめ図書館利用術
結城俊也/著 紀伊國屋書店


長年にわたりリハビリテーションの第一線にたってきた著者が、実践的な認知症予防のための図書館利用術を解説する本。ウォーキングを兼ねて図書館へ行く。本を読むこと、様々な活動に参加することで脳をリフレッシュする。五感を使って児童文学に触れる。著者が各地で行った図書館での活動=ライブラリハビリ活動も紹介しています。上手に図書館を利用してください。

 


   

おやすみ、わにのキラキラくん
カズコ・ストーン/作 いぬいゆみこ/訳 福音館書店
     

わにのアリゲーが夜空を見つめていると、星と星がつながって、星座のわにのキラキラくんになりました。一緒に遊ぼうというアリゲーの呼びかけに答えて地上に降りてきたキラキラくん。ふたりは夜のジャングルや野原へ散歩に出かけます。

 
 
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「Famile」
 <9月号掲載>

   9月のテーマ「声にだして読んでみよう!詩の えほん」

あらどこだ
神沢利子/詩 長新太/絵 国土社
  

童謡にもなっている表題作「あらどこだ」をはじめ「たんぽぽさん」「そらまめ」など11編の子ども向きのやさしい詩が入った絵本。詩1編ずつに配された長新太のクレヨン画が詩のイメージを膨らませてくれます。(3歳から)


 


アイスクリーム
マルシャーク/文 レーベデフ/絵 岩波書店

箱車をおしてアイスクリーム売りがやってくると、太っちょの紳士は、次々とアイスクリームを買って平らげていきます。そのうち髭に霜がつき、鼻からつららがぶら下がり…。でもまだまだ、太っちょ紳士は食べ続けます。ユーモラスな文は、ぜひ声に出して読んであげて欲しい詩の物語絵本。「かんながかんなをつくったはなし」も収録。(4歳から)


 


パイがいっぱい
和田誠/著 文化出版局
  

「がちょうはがあがあ/からすはかあかあ」「からすがいちわ/こんにちは/ピエロがふたり/つなわたり」など押韻や数え歌、しりとり、アイウエオ作文などをふんだんに使った言葉遊びの詩を10編収録。イギリスの「マザー・グース」を意識して創作された絵本。(6歳から)


 


 
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 「月刊はうすくらぶ」

  <8月号掲載> 

    大人向けと子ども向けの本を各1冊紹介しました。

ひんやり氷の本
前野紀一/監修 池田書店


北海道大学で雪と氷の研究をしてきた科学者による「氷」の本。暑い夏を乗り切るための必需品の「氷」美味しいかき氷の作り方や料理での使い方、氷作り職人の仕事など氷にまつわる話が、幅ひろく描かれています。いつもの「氷」が特別に感じられる一冊。

 


   

えんにち
五十嵐豊子/絵 福音館書店
     

兄妹が神社の境内へ出かけてゆくと、縁日の準備をしていました。やがて屋台が組み上がり、二人は綿あめ屋やヨーヨー釣りなど、様々なお店を巡っていきます。細かく描き込まれた縁日の風景が楽しい、字のない絵本です。

 
 
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「Famile」
 <8月号掲載>

    8月のテーマ「おばけ・妖怪大集合!の えほん」

もりのおばけ
かたやまけん/作・絵 福音館書店
  

弟と散歩に行った「ぼく」は、森の中までかけっこします。あっというまに弟を引き離した「ぼく」は薄気味悪い森でひとりぼっちに。怖くなって「おーい」と弟を呼んでみると、あっちからもこっちからもおばけが飛んできて…。モノクロの絵が「ぼく」の怖さをリアルに伝える絵本です。 (3歳から)


 


落語絵本 ばけものつかい
川端誠/作 クレヨンハウス

あるお金持ちのご隠居さんが、お化け屋敷と噂のあるお屋敷に引っ越してきます。夜、庭の障子がスーッと開くと、そこにいたのは一つ目小僧。ところがご隠居さんは怖がるどころか、一つ目小僧に次々と仕事を言いつけます。人気の落語絵本シリーズの一冊で、愉快で楽しい「お化け」絵本。(5歳から)


 


絵巻えほん 妖怪の森
水木しげる/著 こぐま社
  

妖怪の森に迷い込んだ男の子と女の子が、たくさんの様々な妖怪と出会って森を出るまでを、2.8mの横一枚の絵で描いた絵巻絵本。河童、死神、一反もめん、ざしき童など約170種類の妖怪が画面のあちらこちらに細かく描き込まれていて、じっくりたっぷり楽しめる一冊です。(6歳から)


 


 
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 「月刊はうすくらぶ」

  <7月号掲載> 

    大人向けと子ども向けの本を各1冊紹介しました。

里山さんぽ図鑑
おくやまひさし/著 交通新聞社


児童向けの自然科学本や図鑑を多く手掛けてきた、おくやまひさしさんが、里山で見られる植物や動物について楽しく解説する1冊です。春夏秋冬にわけて、今まで知らなかった不思議でおもしろい生き物の秘密を豊富な写真と親しみやすいイラストで紹介しています。子どもと一緒に読んでも楽しい本です。

 


   

ほたるホテル
カズコ・G.ストーン/作 福音館書店
     

バッタのトビハネさんたちが暮らす「やなぎむら」では、毎年夏になると虫たちのためのホテルが開きます。トビハネさんたちはホタルたちと素敵なホテルを作りますが、乱暴者のカエルのビョンタがやってきて…。「やなぎむらのおはなし」シリーズは他に6冊あります。

 
 
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「Famile」

 <7月号掲載>

    7月のテーマ「いつかきっとであえるよ! こびとの えほん」

あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま
イ・ヨンギョン/文・絵 かみやにじ/訳 福音館書店
  

お針が上手な赤手ぬぐいの奥さんが、ある日、うたた寝をしている間に、7つの道具たちが、それぞれ自分が一番大事な道具だと言争いを始めました。そのうち奥さんが目を覚まして…。韓国の民族衣装を身に着けたお針道具の小人たち、物差し婦人、はさみお嬢さん、針娘などがユーモラスな絵本です。(3歳から)


 


ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん
エルサ・ベスコフ/作・絵 おのでらゆりこ/訳 福音館書店

プッテはお母さんの誕生日の贈り物にしようと、森にブルーベリーとこけももをつみにでかけますが、ひとつも見つかりません。そこへ小人のブルーベリー森の王さまが現れて「わしの国へ行こう」と誘います。王さまの魔法でプッテも小人になって、さあ出発です。 (4歳から)


 


おやゆびこぞう グリム童話
フェリックス・ホフマン/絵 大塚勇三/訳 ペンギン社
  

子どものいないお百姓夫婦が、親指くらい小さくてもいいから子どもが欲しいと願うと、7か月後、望んだとおりの子どもが生まれました。「おやゆびこぞう」と名付けられたその子は小さくても知恵と機転を働かせ、馬を操り、泥棒を追い出し、オオカミのお腹から抜け出す痛快な昔話絵本。(6歳から)


 


 
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 「月刊はうすくらぶ」

  <6月号掲載> 

    大人向けと子ども向けの本を各1冊紹介しました。

一汁一菜でよいという提案
土井善晴/著 グラフィック社


「食事はすべてのはじまり。大切なことは、一日、一日、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。その要となるのが食事です。」という、料理研究家の著者が一汁一菜の具体的な実践法を紹介しつつ、美しい暮らしと和食文化の継承を伝える本。

 


   

あかいかさ
ロバート・ブライト/作,清水真砂子/訳 ほるぷ出版
     

赤い傘を持って出かけた女の子。急に降りだした雨にさっそく傘をさすと、動物たちが次々に「入れて」とやってきました。仲良く1つの傘の下に入った女の子と動物たちは、雨の歌を歌います。白黒の線画に、傘の赤が印象的な絵本です。

 
 
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「Famile」

 <6月号掲載>

    6月のテーマ「雨の日も楽しくなるよ! かさ の えほん」

あかいかさ
ロバート・ブライト/作,清水真砂子/訳 ほるぷ出版
  

女の子が赤いかさを持ってでかけると、雲がでてきてお日さまを隠し雨が降ってきました。すると「かさに入れて」と、子犬が1匹、子猫が2匹、ニワトリが3羽と動物たちが次々に集まってきて、かさに入ります。最後に大きなクマもやってきて、かさの下では、みんなで雨の歌を歌いはじめます。(2歳から)


 


あまがさ
やしまたろう/著 福音館書店

ニューヨーク生まれの女の子モモは、3歳の誕生日に赤い長靴と雨傘をもらいました。早くさしたいのに、お天気続きでちっとも雨は降りません。とうとうある日雨が降り、モモは長靴をはいて雨傘をさして、はじめて誰にも手を引かれず通りを歩きます。雨は雨傘の上で不思議な音楽を奏でます。モモの誇らしくうれしい気持ちがいっぱいの絵本。(3歳から)


 


かさどろぼう
シビル・ウェッタシンハ/作・絵 猪熊葉子/訳 徳間書店
  

スリランカのある小さな村人たちが、まだ「かさ」を見たことがなかった頃。その村に住むキリ・ママおじさんがはじめて街へ出かけたとき、雨よけにも日よけにもなる便利な「かさ」を見てすっかり感心します。みんなに見せびらかそうと一本買って帰りますが…。素朴で大らかなユーモアのある一冊です。(6歳から)


 

 

 
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 「月刊はうすくらぶ」

  <5月号掲載> 

    大人向けと子ども向けの本を各1冊紹介しました。

図書室のキリギリス
竹内真/著 双葉社


バツイチになったのを機に、学校司書として働きはじめた詩織。
彼女のもとに本に関わるさまざまな謎が持ち込まれます。いろいろな生徒や先生たちとのかかわりの中で、ブックトークが繰り広がります。紹介されている本も読みたくなる本です。

 


   

にんじんのたね
ルース・クラウス/作,クロケット・ジョンソン/絵,小塩節/訳 こぐま社
     

男の子が土にまいた、一粒の人参の種。お母さんもお父さんもお兄さんも、「芽なんか出っこないよ」と言いますが、男の子は諦めずに、毎日草取りをし、水をかけます。するとある日…。シンプルなストーリーと絵で小さい子から楽しめます。

 
 
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「Famile」

 <5月号掲載>

    5月のテーマ「5月5日はこどもの日 がんばれ!男の子 の えほん」

ラチとらいおん
マレーク・ベロニカ/文・絵 とくながやすもと/訳 福音館書店
  

世界中で一番の弱虫の男の子ラチは、犬も、暗い部屋も友達さえも怖くて、泣いてばかりいました。ライオンさえいれば怖くないのにと思うラチの前に、あるとき小さな赤いライオンが現れ強くなる手伝いをしようと言います。1965年から長く読み継がれるハンガリーの絵本。(4歳から)


 


時計つくりのジョニー
エドワード・アーディゾーニ/作 あべきみこ/訳 こぐま社

手先の器用な男の子ジョニーは、『大時計のつくりかた』という本をくり返し読むうちに、自分でも大時計を作ろうと思い立ちますが、両親からも先生からも友だちからも、相手にしてもらえません。けれどもスザンナだけはちがいました。根気強く懸命に、時計作りに取り組むジョニーの姿が心に残ります。(5歳から)


 


ウェン王子とトラ
チェン・ジャンホン/作・絵 平岡敦/訳 徳間書店
  

猟師に子どもを殺されたトラは、村々を襲うようになりました。国の占い師の予言により、トラの怒りを鎮めるためにウェン王子が差し出されることに。幼い王子にトラは飛びかかろうとしますが・・・。大判の画面いっぱいの墨絵の迫力が重厚なストーリーにぴったりの絵本。(6歳から)


 


 
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 「月刊はうすくらぶ」

  <4月号掲載> 

    大人向けと子ども向けの本を各1冊紹介しました。

かわいいmizutama文房具。』
mizutama/著 G.B.


マスキングテープやふせんなどを使って、自己流のノートデコレーションやオリジナル文房具のつくり方、文房具を使った便利グッズやパーティグッズの作り方、こまごました文房具の収納方法まで、毎日が楽しくなる文房具の使い方&楽しみ方を紹介した本。

 


   

たべられるしょくぶつ
森谷憲/文,寺島竜一/絵 福音館書店
     

キャベツやナスなど、身近な10種類の野菜について、種から食べられるようになるまでの成長過程を描いた科学絵本。土の中の様子も描かれていて、葉、茎、根などそれぞれの植物のどの部分を食べているのかがよく分かります。

 
 
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「Famile」

 <4月号掲載>

    4月のテーマ「赤羽末吉さん の えほん」

スーホの白い馬
大塚勇三/再話 赤羽末吉/画 福音館書店
  

貧しい羊飼いの少年スーホは、あるとき生まれたばかりの白馬を拾い、大切に世話をします。立派に成長した白馬は、殿様が開く競馬大会に出ることになり、見事な走りで優勝しますが…。モンゴルの楽器、馬頭琴の由来を描いた昔話。横長の大きな画面で描かれるモンゴルの草原が秀逸。(4歳から)


 


まのいいりょうし
瀬田貞二/再話 赤羽末吉/画 福音館書店

あるとき猟師が息子の七つのお祝いのために獲物を捕りに出かけました。曲がった鉄砲で鴨を撃つと、一発で13羽に命中し、次には鯉が、うさぎが、山芋25本が、山鳥が、と次々と運よく獲物が手に入ったという愉快な日本の昔話。素朴でおおらかな絵がストーリーにぴったりの一冊。(4
歳から)


 


絵本 わらべうた
赤羽末吉/作 偕成社
  

「お正月さん」など年中行事の唄、鞠つき唄、子守唄、言葉遊び唄など30編のわらべうたを収録した絵本。2万以上のわらべうたから著者が選んだ唄に、それぞれの雰囲気を画面いっぱいにみなぎらせた絵がついています。小さいお子さんと一緒に楽しんでほしい一冊です。(2歳から)


 


 
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